ニュース・コラム
topics
topics

こんにちは。
裾野市を地域密着型工務店として、御殿場・裾野・長泉・三島・沼津・富士市で家づくりをしている永建のスタッフです。
暖かくなり、ついつい釣りにでかけたくなるスタッフです。
もうすぐイサキが釣れるかな、、なんて想いを馳せています。
さて、今日はそんな海に近い沼津市での家づくりにおけるポイントをお話しします。

静岡県沼津市。
駿河湾の豊かな海の幸、温暖な気候、そして市街地の利便性。
この街での暮らしには、他にはない開放感と楽しみがあります。
しかし、家づくりという視点に立つと、沼津特有の「自然の厳しさ」に目を向ける必要があります。
海に近いエリアであれば避けられない「塩害」、そして年間を通じて高い湿度。
これらは建物の外壁や構造、さらには室内の空気環境にまで影響を及ぼします。
「おしゃれだから」という理由だけで選んだ素材や工法が、数年で潮風に晒され、色あせたり傷んだりしてしまう……。
そんな悲しい結末を、沼津の家づくりでは絶対に避けなければなりません。
私たち永建(エイケン)が沼津エリアで提案するのは、単に「長持ちする」だけの家ではありません。
沼津の多湿な夏でもサラリと快適に過ごせ、冬の穏やかな陽光をたっぷりと採り入れ、かつ潮風という過酷な条件を跳ね返す「強さ」を秘めた住まいです。
「地元の工務店として、沼津の風土に一番合った家を届けたい」。
その想いの証明が、永建の掲げる「全棟長期優良住宅仕様」の標準化です。
沼津市のような環境下で家を建てる際、最も重視すべきは「目に見えない構造」の耐久性です。
長期優良住宅の認定基準には、構造躯体が少なくとも100年程度は継続して使用できるための措置(劣化対策等級)が含まれています。
これは、沼津の海風や湿気によって土台や柱が腐朽するのを防ぎ、かつメンテナンスがしやすい設計になっていることを国が認めるということです。
永建では、これを特別なオプションではなく「標準」としています。
それは、お客様の家を一時的な消費物ではなく、将来にわたって価値を維持し続ける「資産」として捉えているからです。

沼津の夏は、湿度との戦いです。
室内がジメジメすると、不快感だけでなくカビやダニの原因にもなります。
そこで力を発揮するのが、永建が大切にしている「自然素材」の力です。
標準仕様で取り入れる無垢材の床やStoをつかった塗り壁は、それ自体が呼吸をしています。
湿気が多ければ吸収し、乾燥すれば放出する。
この天然の調湿機能が、長期優良住宅としての気密性能と組み合わさることで、真夏でも素足で歩きたくなるような、サラリとした空気感を生み出します。
実際、最近完成見学会を行った「好き、を諦めなかった家」は1Fの玄関周りがStoをつかった塗り壁になっています。

https://www.eiken-kn.jp/event/slug-0b0573345dabab59a9bc1d3aa2a56cb3
美しさや、塗り壁ならではの風合いを出しながらこの沼津市の地域性にぴったり!
おすすめの外壁材です。
永建が標準とする長期優良住宅仕様は、目に見える素材だけでなく、壁の中や床下といった「見えない部分」の湿気対策も徹底しています。
高度な換気システムと、劣化に強い構造材。
これらが沼津の多湿な気候から家を守り続け、何十年経っても「建てた時と同じ安心」を提供し続けます。
沼津での暮らしを楽しむアクティブなご家族のために。
最高水準の性能(長期優良住宅)という安心を土台に、永建が誇る5つの商品ラインナップが、あなたのライフスタイルを鮮やかに彩ります。
「海への眺望を最大限に活かしたい」
「趣味のサーフィンや釣りを中心に据えた間取りにしたい」
そんな、沼津ならではのこだわりを最高レベルで具現化するのが『design casa』です。
建築家が、あなたのライフスタイルを深く掘り下げ、機能性と美しさを極限まで両立。
海風の影響を考慮した配置計画から、趣味を日常の一部にする空間構成まで。
長期優良住宅の強固な構造があるからこそ、大胆な吹き抜けや大開口といった、建築家ならではの提案が可能になります。

永建のオリジナル『Art Nature』は、自由設計の楽しさを最大限に味わえるプランです。
沼津の暮らしになじむ自然素材をふんだんに使い、家族の成長に合わせて変化する間取りを提案します。
湿気対策を熟知した地元職人の手仕事と、長期優良住宅の厳格な基準が融合。
まさに「沼津で育つ家」として、住むほどに愛着と味わいが増していく、世界にひとつだけの住まいを創り上げます。
白い漆喰壁と明るい瓦が特徴の『casa carina』。
南欧のカラッとした気候を思わせるこのデザインは、実は沼津の強い陽射しにも強い特性を持っています。
使用される天然漆喰は、太陽の紫外線によって汚れを分解する力があり、潮風の影響を受けやすいエリアでも美しさを長く保ちます。
「かわいい」外観の中に、長期優良住宅の「タフさ」を秘めた、沼津の街並みを明るく彩る人気の商品です。

「海に近いからこそ、メンテナンスの手間を減らしたい」。
そんな方に最適なのが、窓を極限まで絞り込んだ『casa cube』です。
側面からの潮風の侵入や窓サッシへの塩害リスクを最小限に抑えつつ、天窓から降り注ぐ光で室内は驚くほど開放的。
箱型のフォルムは気密・断熱性能を究極まで高め、外気の影響をシャットアウトします。
モダンでかっこいいデザインの裏側に、沼津の過酷な環境を計算し尽くした「守りの知恵」が詰まった住まいです。
北欧の暮らしの知恵を形にした『casa liniere』。
厳しい冬を室内で楽しむ北欧の精神は、沼津の多湿な夏を涼やかに過ごす工夫とも共通点があります。
木を活かした温もりあるデザインと、長期優良住宅としての高い遮熱性能。
外の暑さを忘れさせる「ヒュッゲ(居心地の良い時間)」な空間は、海遊びから帰ってきた家族を優しく迎え入れます。

注文住宅の打ち合わせが進む中で、多くの方が直面するのが「性能を上げようとすると、どんどん予算が跳ね上がる」という悩みです。
永建では、耐震性や断熱性、維持管理のしやすさといった「家として絶対に妥協できない部分」をあえて標準仕様に含めています。
これにより、見積もり段階での大きな乖離を防ぎ、お客様は安心して「デザイン」や「暮らしのこだわり」に予算を配分することができます。
沼津市役所近くの市街地から、海沿いの戸田エリアまで。
永建はこのエリアの隅々まで知り尽くしています。
「このエリアなら外壁はこの素材がベスト」「この風向きなら、ここに換気口を設けるべき」。
地元の気候と戦い、共生してきた経験があるからこそ、10年後、20年後のメンテナンス費用まで見据えた現実的な提案が可能です。
沼津で家を建てる。
それは、豊かな自然と歴史ある街並みの中で、新しい家族の物語を始めるということです。
私たち永建が「全棟長期優良住宅仕様」にこだわるのは、その物語が10年や20年で終わることなく、お子様やその先の世代へと受け継がれていくことを願っているからです。
スペックの数字を誇るためではなく、沼津の潮風に吹かれ、強い陽射しを浴び、それでもなお「この家でよかった」と笑い合える毎日を守るために。
永建はこれからも、地域密着の誇りを持って、誠実な家づくりを続けていきます。
沼津の空の下、あなたとあなたの大切なご家族が、心から安心して「ただいま」と言える場所。
その夢を、私たちと一緒に形にしませんか。
まずは、沼津の環境を最大限に活かした永建の施工事例を、ぜひご覧ください。

言葉だけでは伝えきれない、永建が大切にする「空気感」と「アソビゴコロ」。
それをギュッと凝縮したのが、私たちのモデルハウスです。
建築家との三人四脚が生み出す魔法、そして「自分たちの好き」がカタチになるワクワク感を、ぜひ体感しに来てください。
【永建のモデルハウスを見学する】
富士山の麓で、あなたの理想のライフスタイルが動き出す瞬間を。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
永建では、自然素材をつかったナチュラルで暖かい雰囲気を活かしたお家や、CASA加盟店として様々なテイストの自由設計の家をご提案しています。
初めてマイホームを建てるご家族のために、家づくりに関連したイベントも年間を通して開催しています。
モデルハウス見学会、完成見学会、建設中の家の構造見学会などの他、これから家を建てたいとお考えの方に向けた、各種セミナーも多数ご用意しています。
ご興味のある方はぜひ、イベント情報をご確認ください。
https://www.eiken-kn.jp/event