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こんにちは。
富士山の麓、裾野・御殿場・三島・沼津エリアで、皆さまの人生に寄り添う家づくりをお手伝いしている地域密着型工務店、有限会社 永建(エイケン)のスタッフです。
家づくりの情報収集といえば、これまではSNSやYouTubeが中心でしたが、最近は「AI(人工知能)」を活用してマイホーム計画を進める方がとても増えています。
「ChatGPTに理想の間取りを相談してみた」「画像生成AIで好きな外観のイメージを作ってみた」というお声もあるようです。
AIを上手に使うと、頭の中のモヤモヤした希望を整理したり、言語化が難しいイメージも伝えやすくなったりと、今使う方が全国的に増えてきています。
しかし、家づくりのプロから見ると、「AIの回答をそのまま信じてマイホームを手に入れようとすると、思わぬ失敗や後悔につながるリスクがある」のも事実です。
今日は、注文住宅を失敗させないための「AIの正しい使い方」と「プロにしかできない領域」について、分かりやすく解説します!

AIは、家づくりの初期段階における「情報整理」や「アイデア出し」において、非常に優秀なサポーターになってくれます。
特に効果的な使い方は以下の3つです。
AIは膨大なネット情報をまとめるのは得意ですが、「あなたの実際の家づくり」に必要な以下の3つの要素を判断することはできません。

AIが出す間取りは、平坦で真四角な土地を想定した「机上の空論」であることがほとんどです。
三島の住宅密集地での視線の交わし方、御殿場の冬の冷え込みと霧、富士山の眺望、敷地の高低差や建築基準法・斜線制限など、現場のリアルな条件を反映した設計はAIには不可能です。
AIは「無垢材の床は温かみがある」と文章で説明できても、実際に足裏で踏んだときのぬくもりや、空気感、エアコンの効き具合いや風当たりなどは計算できません。
居心地の良さは、人間の五感でしか味わえない領域です。
AIに資金シミュレーションをさせても、地元の解体費用、地盤改良の相場、各種補助金(GX志向型住宅や長期優良住宅など)の最新実務までは正確に組み込めません。
どこにお金をかけ、どこを工夫で削るべきかという「血の通ったコストコントロール」は、プロの経験値が必要です。

AIを使って理想の住まいを叶えるための最適解は、「AIでアイデアを広げ、私たち永建と一緒に現実へ落とし込む」というステップです。
永建(エイケン)では、お客様がAIやSNSで見つけてきたこだわりのアイデアも大歓迎です。
決められた規格に縛られない地域密着の柔軟性で、プロの知恵を掛け合わせてカタチにします。
AIは、家づくりの夢を広げてくれる素晴らしいパートナーです。
しかし、実際に住んで何十年も暮らすのは、AIではなくあなたとご家族です。
この役割分担さえ間違えなければ、AIを味方につけた家づくりはもっと楽しく、もっとスムーズになります。
AIで集めたたくさんの「好き」を抱えて、ぜひ永建の相談会にお越しください。
三人四脚で知恵を絞り、画面の中の夢を本物の住まいへと形にしていきましょう!

AIや写真では決して伝わらない、無垢材の足触りや深呼吸したくなる空気感。
永建のモデルハウスでは、五感で感じる本物の心地よさと、アソビゴコロある空間設計をいつでも体感いただけます。
「AIで作った間取りを見てほしい」「この予算でどこまで実現できる?」といった気軽なご相談も大歓迎です。
体験だけでも大丈夫ですので、どうぞ肩の力を抜いて遊びに来てくださいね。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!
【永建のモデルハウスを見学する】
あなたの理想のライフスタイルが動き出す瞬間を。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
永建では、自然素材をつかったナチュラルで暖かい雰囲気を活かしたお家や、CASA加盟店として様々なテイストの自由設計の家をご提案しています。
初めてマイホームを建てるご家族のために、家づくりに関連したイベントも年間を通して開催しています。
モデルハウス見学会、完成見学会、建設中の家の構造見学会などの他、これから家を建てたいとお考えの方に向けた、各種セミナーも多数ご用意しています。
ご興味のある方はぜひ、イベント情報をご確認ください。
https://www.eiken-kn.jp/event