ニュース・コラム
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こんにちは!
総務取締りの永田勝大です!
先日いよいよ函南町S様邸の上棟式、建方を行いました。
✅木造や鉄骨造で、基礎の上に、柱や梁(構造材)を組み上げて、屋根を葺けれるようにするところまでの工事を「建方(たてかた)」と呼んでいます。
木造で、上棟とか棟上(むねあげ)というのと同じ意味になります。
✅棟(むね)というのは、最上段の横架材のことです。
✅プレカット(あらかじめ加工した柱や梁)を一気に、(通常は朝一番から昼飯前までに)立ち上げていくことになりますので、棟梁の掛け声のもと、職人が一致団結して動き回らねばならず、寸分の狂いも許され無い精度が要求される工程です。
✅施主がそれを表彰して、お祝いをするようになったのが、上棟式の由来です。
✅土台伏せ~床伏せ
その名の通り建物の土台を作る工事になります。
✅クレーンを使い大工さんが柱や梁などを組んでいきます。(プラモデルのように決まった場所へはめ込みます。)
✅柱が組みあがったら、屋根下地をパタパタと置いて固定していきます。(一枚約8キロの板を屋根の上で手運びで配っていきます。)
✅屋根と外壁下地を一気に組み上げれば、いよいよ上棟式です!
【🔨暑い中、大工さん、応援の職人さんたちの力で事故なく上棟式を迎えられました🔨】
ここからは大工さん含め各業種の職人さんが夢をカタチにしていきます!
各職人さんもニュースに登場しますのでお楽しみに!(^^)!